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頑張れグーグル [経済関連]


個人的にはグーグル社のサービスをいくつも普段から利用させて頂いているので心情的にも同社を応援したい気持ちが強いです。

これ程大規模な事件、出来事はもはや一定の結論を出す事さえ難しいかもしれませんが、今まで同社のサービスに不満を大きく感じるような点はありません。

あくまで個人の感想なのでこれ程大規模な事象に当てはめることはナンセンスですが、それ程安定したサービスを提供できる企業が一定の部分で大きな障害を発生させる事は常識的にはあまりないような気がします。

結論がでるかでないかはわかりませんが、これまでの傾向から見て中国側がなんらかの、つまりグーグル社が主張するような事を規制したい思惑があるならば、あると考えるならば非常に矛盾なくこれまでの状況が説明できてしまう点が逆に滑稽です。

歴然たる証拠を突きつけたとしても開き直られたらそれまでもかもしれませんし、大変厄介な事かもしれません。ただ、現状では日本で同社のサービスを利用している現段階では今の所問題はなさそうなのが救いかもしれません。
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大阪場所の中止と経済的な影響 [出来事]


大相撲の八百長問題で日本相撲協会が3月に開催予定だった春場所の中止を決めたことについて、大阪府の橋下徹知事は「国民の意識には八百長があるんじゃないかという『もやもや感』があった。隠したところで出る。しっかりとただしてもらい、再開できるようにしてほしい」と語ったという事ですが、やはり多くの人の中には疑惑の念がはびこっていた事がなんとなくわかります。

しかし、これで相撲が再び復活しても根本的な問題が一掃される事は難しいのではないか、と勝手に思ったりします。そうなると、相撲はもはや競技、真剣勝負でお客さんに見せるプロスポーツではなく、プロレスなどのショーに近い位置付けになる可能性もあるのではとも思います。

一方、経済的には大きな存在感がある事も確かです。今回の大阪場所の中止に伴っては該当地区の経済効果が半減しているようです。

大阪府教委によると、会場の大阪府立体育会館は約3億3千万円の年間収入のうち、春場所関連の使用料約7400万円が最大の収入源となっているとの事なのです。それにチケットの販売、関連する飲食関係の人の事を考えれば大きな損失かもしれません。

通常、1カ月前のキャンセルは2分の1、15日前で8割の支払いを求めるというが、すでに施設の一部の使用が始まっており、今後、キャンセル料の取り扱いなどが課題になりそうだという事らしいです。これは相撲の巡業が始まって以来の出来事なのでしょう。本来あって当たり前のモノがなくなるという事がいかに大きな影響を与えるか考えさせられる問題かもしれません。
タグ:八百長
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中国人のマナーと国際経済でのレベル [経済関連]


列の横入りや、つばをはく行為、ゴミのポイ捨てなどは中国でも行儀が悪いとされているものの、中国ではこの種の行為が多く見られる。北京(Beijing)市当局は2008年北京五輪の前にも市民のマナーを向上させようとさまざまな取り組みを行ったが、いまも北京だけでなく中国全土で昔と変わらない光景が続いているという事らしいのですが、せっかく経済活動で世界的に注目を集めていても個々をみればモラルの欠如があるというのでは何ともアンバランスな感じがします。

例えば中国では今後も自動車などの増加が予想されますが、交通ルールなどを遵守して安全意識が徹底されるまで相当な時間を要するかもしれません。

日本も経済発展している途中は首にカメラをぶら下げて、お金にものを言わせてお土産を購入する風刺などがありましたが、現在ではある程度は国際社会の一員として恥ずかしい話は聞こえないようになってきています。

マナーやモラルは直接は利益や収益に結びつかない事が多い為に多くはその個人の良心に訴えるしかほかはないです。そういった難しい部分を今後中国がどのようにこれまでのようなやり方で統率するか少し興味はあります。
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2010年7~9月期の資金循環統計(速報) [経済関連]


日銀が17日発表した2010年7~9月期の資金循環統計(速報)で、民間企業の手元資金である「現金・預金」が9月末時点で、前年同期比5・0%増の205兆9722億円となり、過去最高に達したことが分かったという事が報道されています。

円高や先行き不安を背景に、企業が設備投資や雇用を抑制して万が一の際には会社の運転資金に充ててしまおうというまさに財布のひもが固い企業バージョンの話です。

当然内部留保されたお金は本来景気の良い時期ならば従業員や社員に還元されるお金も含んでいるでしょう。一方、国と地方の債務残高は、6・6%増の1041兆5319億円となり、過去最高を更新したという事からもいかに民間企業が景気の先行きの不透明さを懸念して警戒した行動を行っているか伺える話です。

ただ、これは他人事ではく現実に今、日本で起こっている話であるので無関心ではいられません。世の中に流通しないお金は当然消費に回される事もなく、必然的に多くの人が節約志向にシフトするからです。

そうなるとサービス業や小売業などの売り上げも減少して業績は悪化します。さらにそこで働く社員や従業員の給料などの現象になり彼らはもちろんさらなる節約を強いられます。あとは悪循環の中を進む事になる状態です。

どの立場からモノを考えるかによって意見は違ってきますが一般庶民の感覚としてはもう少し贅沢とはいかないまでも余裕のある生活を送れるようになってほしいという事です。
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壊れやすさも世界一の自動車か? [出来事]


インド自動車大手タタ・モーターズ(Tata Motors)の「世界一の低価格車」ナノ(Nano)で車体後部から発火する事故が6台で相次いで報告され、同社は11日、無料の安全点検・改修を行うと発表したと報じられています。同社の現在の方針としてはリコールはしないという事だそうです。

これまで発火事故が起きた6台は4ドア式のモデル。負傷者は出ていない。点検・改修では、排気システムと電気系統に新たな安全措置を施すとしているようですがこれは色々な方面では格好の話題かもしれません。というのも前年発売されたナノは、1台価格が2500ドル(約20万円)前後と手頃さが売りでした。日本でも発売当初はそれなりに話題になりましたが、日本人の多くの意見は安全性に対する疑問などが多かったように記憶しています。

いくら部品などのコストや人件費を安く抑えれるとしても自動車は命を乗せて走るものという認識が根底にあるからかもしれません。じじつ日本の自動車メーカーは安全性と品質にはそうとうな神経を使っていると聞きます。

写真をご覧いただければイメージが湧くかもしれませんがなかなか別の意味で華々しい感じがします。不必要な機能を省き、コストを極限にまで落とした結果が耐久性や安全性に問題のある品物ならば世界レベルで見ればいずれは競争力をなくしていくような気がしてなりません。

なお、タタによると、国内外の専門家に調査を依頼した結果、問題はナノ全体に関わるものではなく、事故車の個別の問題だと結論。リコールはせず、安全点検についても「機会を生かすかどうかは顧客の判断にゆだねる」としているようです。
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発想の機転と宣伝効果 [出来事]


ニューヨーク(New York)の地下鉄車内で、米アップル(Apple)の携帯端末「iPhone(アイフォーン)」だけを使って楽曲を演奏したバンドの動画が、米動画共有サイト・ユーチューブ(YouTube)でスマッシュヒットを飛ばしているという事です。

動画共有サイトの人気とその使途は今ではすっかり多岐に渡っていますがその影響力はかなりのものです。一つ間違えれば大きな批判的反響を呼んだりする危険性がある反面今回のような爆発的な宣伝効果を得ることも可能であるということでしょう。

今回取り上げたニュースでは実はアップルが自社の宣伝の為に行ったのではないか?という疑惑が起こっているようですが実際のところは違うみたいです。

ただ、どの業界どの分野も同じような事を考える人はいるはずで、これだけ短時間に爆発的な宣伝効果を得ることが可能であるのならばたとえ作為的でも自分の会社の宣伝に利用しようと考える輩がいてもおかしくないでしょう。

ともあれ、ただでこれだけ情報を発信できるアイテムはたとえITの世界でも数少ないです。今後まずます大きな関心と娯楽としても地位を獲得していく可能性があると言えるでしょう。
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ツイッターの危険性? [経済関連]


個人的にはマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」は利用した事がないのでよくわかりませんが、アダルトサイトにつながるポップアップウィンドーが開いたり、勝手に「つぶやき」が投稿されてしまうなどの異常が発生したという情報が出てきているようです。セキュリティホールの脆弱性をついた攻撃によるものとみられると報じられているようですが、結構悪質なものなのかもしれません。

実際にツイッターがこれほどまでに普及したのかは知りませんが、140文字でほぼリアルタイムで情報を発信できる手軽さがウェブログなどに比較して受けているのかもしれません。

しかし、日本でも徐々にこのサービスをいかに収益に結びつけるか?という様な事を考える人たちも少なからず存在して、やがてはそういった情報を情報商材として販売するような輩が現れれば状況が激変するかもしれません。

もともと情報は正確で迅速であればある程その価値は高まります。インターネットではそういった情報の収集が紙ベースの情報媒体よりも優れている点で将来性はあります。

しかし、情報を発信する敷居が低くければ低いほど精査されていな情報が氾濫する可能性は高くなります。自由を優先するのかモラルの徹底を優先するのかを考えるのは法律などを制定する国の方針なので何とも言えないですが、インターネットの様々な危険性は十分認識して行動したいものです。でもまあ、FXなどの投資に比べればその点はましかもしれません。
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ツイッター(Twitter)の障害情報? [経済関連]


マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」で21日、アダルトサイトにつながるポップアップウィンドーが開いたり、勝手に「つぶやき」が投稿されてしまうなどの異常が発生した。セキュリティホールの脆弱性をついた攻撃によるものとみられると報じられています。

米サンフランシスコ(San Francisco)のツイッター本社でセキュリティ担当チームのボブ・ロード(Bob Lord)氏は同日、全世界のユーザーに向けて異常の発生を謝罪したうえで、異常はマウスポインタを悪意のあるリンクの上に持っていくことで感染する「マウスオーバー・バグ」によるものと説明。アカウント情報の乗っ取りは発生していないという説明のようですが実際に検索エンジンなどで情報を収集してみると意外と日本でも話題になっているようです。

しかし、いつも思う事ですがこういった悪意のあるプログラムやウイルスを作成する人の気持ちはどのようなものかわかりませんが、経済的にメリットがある。何かしら有利に方向に傾く事があるなどという背景があるのでしょうけれどもその他大勢の人の迷惑を考えてほしいものです。

もともとインターネットは性悪説で物事を考える必要がある事は認識しています。なぜならば世の中のすべての人がモラルを持ってルールを守ればセキュリティーソフトなど不要なのです。しかも、最近ではパソコンの性能が格段に向上して安価になってきているのでそれほど感じませんが、セキュリティーソフトはパソコンの動作を重くする元凶なのです。

自分自身を守る為に必要なものなので仕方がないのですが、こういった事だけを考えても不便な事はたくさんあります。やはりウェブ上では何事も過信は禁物かもしれません。
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2010-08-11


電子書籍市場は米アップル(Apple)が今年5月、ソフトバンク(Softbank)が日本での独占販売権を持つタブレット型携帯端末iPad(アイパッド)を発売して以来、競争が激しくなっているという事ですがまさにその通りかもしれません。

携帯電話は多くの人の便利アイテムという域を超えて生活必需品と化しました。今後はパソコンとモバイルなどの広告の分野でもその割合が変化する可能性はあると言えます。

数年後にはモバイル広告市場はパソコンに追い付く、という人もいればモバイルの画面とパソコンの画面の違いはいつまでも両社が相容れない壁となるという人もいます。

事実、モバイルサイトは日本でも急激に増加しています。それに伴って広告市場も激増していますが、検索エンジンなども見てもまだまだ未秩序の部分が存在する事も現実にはあります。

KDDIは前月、ソニー(Sony)、凸版印刷(Toppan Printing)、朝日新聞社(Asahi Shimbun)の3社と電子書籍事業の合弁会社を設立しているようですが各業界とも今後需要の伸びる分野に進出することが生き残りのカギとなるかもしれません。
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トヨタに突きつけられる厳しい状況 [経済関連]


米政府当局は25日、トヨタ自動車(Toyota Motor)製自動車の意図しない急加速に関連すると見られる事故の死者数が、これまでに89人に上っていることを明らかにしたというニュースが報じられています。

関しては現段階ではトヨタ側のコメントが記載されていませんが、このニュースに関しては2000年以降の事故に関するものという事で改めてトヨタ側の対応の是非が問われることになるかもしれません。

自動車産業はその国の基幹産業の一つで自動車業界の不況は多くの関連企業や業界に影響を与えます。その点を考えれば日本国民としてh今回のニュースに関してはコメントしにくい状況と言えます。

不具合の状況と死者の数が大きいだけに大きく長い時間を解決までに要する可能性も考えられます。

タグ:自動車業界
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