So-net無料ブログ作成
病気予防関連 ブログトップ

解決策が見えないBSE問題 [病気予防関連]


この問題は、もともとアメリカが食の安全を軽視したことから話がややこしくなっていると考えられます。日本は米国でBSE(牛海綿状脳症)を発症した牛が見つかったのを受け、米国産牛肉の輸入を03年12月から禁止しています。だが06年、特定危険部位を除去した20か月以下の牛に限り、輸入の再開を認めたわけですが、その後も危険部位の混入が数回あったと記憶しています。

BSE問題は発症した牛肉を食べてすぐに影響があるわけでもなく、文字通り忘れた頃にやってくるといわれています。安全性の確立と確認には膨大な時間がかかります。

アメリカ自身もそのことは理解しているはずですが、やはり世界的な市場を見渡しても日本のマーケットは無視できない。といったところでしょうか。

アメリカ国内での牛肉関連の産業に対しての点数稼ぎの意味もあろうかと思いますが、ここは日本としては政府が安全を確証出来るまでは輸入制限を撤廃しないで欲しいところです。

スーパーなどの買い物ではアメリカ産の牛肉を購入しないという人も、実は外食や惣菜などの加工食品には米産牛肉が使用されていたりします。個人的には●国の食品よりも安全だとは思いますが、政府にはやはり食の安全を最優先した行動を求めたいと考えます。
タグ:アメリカ BSE
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

HIVウイルスに感染している男性がパートナーだったら…。 [病気予防関連]


既婚女性のHIV感染率が高い上位3か国は、カンボジア、インド、タイ。インドネシアでは、同じ男性と長期間のパートナー関係にある女性と、売春を行う女性の両方で広まっているという事です。

子孫を残す行為の過程である性行為はある側面で見れば立派な産業であり、さまざまな利権が絡む一大市場を形成しています。

アジアでも東南アジア系の国ではHIVの感染の危険が高いということみたいです。しかし、実際には日本でもHIVの感染者数は減るどころか増加傾向にあるともいわれており、他人事ではない日がくるかもしれません。

軽はずみなリスクの高い行動をとらない、予防知識を持ちできる限り予防策を講じるなどリスクを軽減する方法は幾つかありそうですが、発病すれば待っているのは死という感染病ということを肝に銘じれば行動も心持も少しは変わるとは思うのですが、どうでしょう。




nice!(0)  トラックバック(0) 

HIVの解明と人間のメカニズム [病気予防関連]


免疫系がHIVに反応する部分で男女に重大な違いがある可能性があるとしている。感染初期では、免疫系の反応が強いほど女性に有利に働くが、長期的に見ると、ウイルスの永続的な複製や免疫系の慢性的な活性化はエイズ発症を早めることになるということが研究でわかってきたそうです。

男性と女性のホルモンバランスの状態が関係しているようですが、今後の治療の進歩に期待したところです。

世界的に見てもHIVの感染者数は減少するどころか増加している地域が多く、日本も例外ではありません。それだけに日本人の意識の中にある、自分には関係の無い話という潜在意識をまず取り払わなければならないかもしれません。

あまり公にされていることはないのですが、日本でのHIV感染者の実態はどのようなものなのでしょうか。難しい問題です。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

インフルエンザと経済の損失 [病気予防関連]


このところのニュースを見ていると新型のインフルエンザの感染発症のピークは過ぎたようですが、感染地拡大の可能性や今後の再拡大の可能性も十分あります。

予防として効果的とされるマスクの売れ行きが急増している中で、一方では人の集まる行楽地などの経済的ダメージも大きいようです。しかし、まずは感染の拡大を防ぐ意味で、要望法に沿って行動するしかないかもしれません。
nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

豚インフルエンザの余波 [病気予防関連]


エジプトの貧困地区で、若者を中心とする住民ら300~400人が殺処分に対する抗議デモを行っていたところ、警官隊がブタを連れ去りに到着したため、住民らは石や瓶などを投げつけた。これに対し、警官隊はゴム弾の発砲や催涙ガス散布などを行ったというニュースです。

政府は養豚業者らに対し、補償金の支払いを約束しているにもかかわらずこの騒ぎが起こったことの要因はなにでしょうか。豚肉を食することを禁じるイスラム教徒が多数を占めるエジプトで、養豚業を営むのは、主に少数派のキリスト教系コプト教の信者たちということらしいのですが、政府に対して信頼を置いていない事が根底ありそうです。

日本の鳥インフルエンザのときもそうでしたが、感染が発覚した農家の殺処分は数万羽単位でした。いくら政府が保証してくれても、今までの水準で養鶏を行う為には相当の時間と苦労が必要かもしれません。

エジプトは近代化が進んできる都市であり、経済活動で取り残された人たちが反発したという簡単な問題ではなさそうな気がします。




nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
病気予防関連 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。