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それでも一般庶民の年収よりも多かったというオチか? [出来事]


スペインのパイロット労組が1日ストライキを連続実施している中、イベリア(Iberia)航空は17日、パイロットの賃金を一律20%削減する方針を発表したと報じられています。

さらに前年、英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways、BA)と統合し、インターナショナル・エアラインズ・グループ(International Airlines Group、IAG)を結成したイベリア航空は、同社パイロットの人件費を6200万ユーロ(約66億円)削減し、生産性を25%向上させると発表しているようです。

年収が多い人の二割カットは今までちょっと贅沢をしていた部分を見直す必要がある程度ですが、それでも当人にしてみれば大きな打撃でしょう。

まぁ、一般庶民レベルの年収の人が二割カットされればそれこそ正常な生活を送る上で支障がでる話になるかもしれませんが。話は変わって、真偽のほどは確認していませんが、日本のNHKの社員の平均年収が約1600万円であるという話を聞きました。衝撃です。

考えてみれば視聴率を気にせず、番組を制作でき、なおかつ半ば強制的に、見る見ないにかかわらず視聴料を徴収できるシステムなのですからそれくらいの無駄は余裕しゃくしゃくなのでしょう。

年収400~600万円ぐらいで一生懸命生活している人間から見れば腹の立つ、うらやましい事実ですが、テレビメーカーがNHKを受信できなテレビを発売してくれたら5万円くらい高くても速攻で買い替えするのですが、皆さんはどうでしょう?
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