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いよいよタブレット端末も低価格競争の領域へ突入か [経済関連]


アマゾンは当初、15日にキンドル・ファイアの出荷開始を予定していたが、1日前の14日に前倒しした。ファイアは、最安モデルのiPadと比べても半値以下の199ドル(約1万5000円)という価格設定という部分がとても光るニュースです。

日本でもテレビなどの低価格競争の果てにメーカーが共倒れで傾いていく状況になりつつある事を考えると消費者としてはうれしい事ですが業界としては果たしてどのような方向性になるのかという懸念も残りそうな感じもあります。

アマゾンのこの製品に関しては賛否両論ありそうですが価格面での魅力はやはり一つのセールスポイントです。明らかで致命的な見劣りや性能的にな問題が明らかになれば話は別ですが、そうでない限りは最終的な判断は消費者にゆだねられる事になります。

そしてその結果は残酷なほどにきっちりと数字に表れます。つまり、今後消費者がこの製品に関してどのような判断を下したかという部分に関しては販売台数を見れば一目瞭然でしょう。

さらに、今後同製品が支持されるかどうかというのは後継機の売れ行きで判断できます。今後もますます流れの早い市場になりそうな予感がします。
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