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外国の外食産業にとっての日本市場の位置付け [経済関連]


米国3位のハンバーガーチェーン「ウェンディーズ(Wendy's)」が、日本撤退から2年を機に、日本に再上陸する。新たなパートナー企業は、ファンたちの声を聞いて成功を確信したと述べていると報じられているようです。

個人的には同社の食べ物に関しては特に思い入れがないというか正直知らないです。お店が自分の住所の近郊にあったかもしれませんがとくかくお店に言った事はありません。

ウェンディーズの再上陸一号店は、12月初頭に都内表参道にオープンする。米国で9月下旬に発売された新たなプレミアムバーガーのメニューを取りそろえるという事なので何かしらの勝算と戦略が存在する事が伺えます。

日本人は基本的にクレーム民族ではなく、自分で言うのもあれですが意外とお金払もいいはずです。特にケチる事もなく良いものに関してはそれなりの価格を認める部分が多いような気がします。

だから外国の企業にとっては日本という市場は捨てがたいのかもしれません。それ故に日本の為に独自に戦略を練ってまで、一度撤退したにもかかわらず再度挑戦しようという結論に達したのかもしれません。

日本という国の借金は多額に存在しますが、日本という国借金の多くは国民の預金や企業の余剰資金で賄われている現状を考えれば、不景気を感じる状況ですがまだまだ捨てがたい市場と言えます。
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