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ツイッターの危険性? [経済関連]


個人的にはマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」は利用した事がないのでよくわかりませんが、アダルトサイトにつながるポップアップウィンドーが開いたり、勝手に「つぶやき」が投稿されてしまうなどの異常が発生したという情報が出てきているようです。セキュリティホールの脆弱性をついた攻撃によるものとみられると報じられているようですが、結構悪質なものなのかもしれません。

実際にツイッターがこれほどまでに普及したのかは知りませんが、140文字でほぼリアルタイムで情報を発信できる手軽さがウェブログなどに比較して受けているのかもしれません。

しかし、日本でも徐々にこのサービスをいかに収益に結びつけるか?という様な事を考える人たちも少なからず存在して、やがてはそういった情報を情報商材として販売するような輩が現れれば状況が激変するかもしれません。

もともと情報は正確で迅速であればある程その価値は高まります。インターネットではそういった情報の収集が紙ベースの情報媒体よりも優れている点で将来性はあります。

しかし、情報を発信する敷居が低くければ低いほど精査されていな情報が氾濫する可能性は高くなります。自由を優先するのかモラルの徹底を優先するのかを考えるのは法律などを制定する国の方針なので何とも言えないですが、インターネットの様々な危険性は十分認識して行動したいものです。でもまあ、FXなどの投資に比べればその点はましかもしれません。
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ツイッター(Twitter)の障害情報? [経済関連]


マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」で21日、アダルトサイトにつながるポップアップウィンドーが開いたり、勝手に「つぶやき」が投稿されてしまうなどの異常が発生した。セキュリティホールの脆弱性をついた攻撃によるものとみられると報じられています。

米サンフランシスコ(San Francisco)のツイッター本社でセキュリティ担当チームのボブ・ロード(Bob Lord)氏は同日、全世界のユーザーに向けて異常の発生を謝罪したうえで、異常はマウスポインタを悪意のあるリンクの上に持っていくことで感染する「マウスオーバー・バグ」によるものと説明。アカウント情報の乗っ取りは発生していないという説明のようですが実際に検索エンジンなどで情報を収集してみると意外と日本でも話題になっているようです。

しかし、いつも思う事ですがこういった悪意のあるプログラムやウイルスを作成する人の気持ちはどのようなものかわかりませんが、経済的にメリットがある。何かしら有利に方向に傾く事があるなどという背景があるのでしょうけれどもその他大勢の人の迷惑を考えてほしいものです。

もともとインターネットは性悪説で物事を考える必要がある事は認識しています。なぜならば世の中のすべての人がモラルを持ってルールを守ればセキュリティーソフトなど不要なのです。しかも、最近ではパソコンの性能が格段に向上して安価になってきているのでそれほど感じませんが、セキュリティーソフトはパソコンの動作を重くする元凶なのです。

自分自身を守る為に必要なものなので仕方がないのですが、こういった事だけを考えても不便な事はたくさんあります。やはりウェブ上では何事も過信は禁物かもしれません。
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