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続く余震の恐怖 [日常の話題]


宮城県沖で7日深夜に起きたマグニチュード(M)7.4の地震は、東日本大震災で最大級の余震となった。揺れの大きさが震度6強と余震で最大となったのは、これまでの余震と比べて震源が陸寄りだったためだ。本震の約1カ月後に起きた大規模な余震は、M9.0を記録した本震のエネルギーがいかに巨大だったかを物語っているというニュースが記載されています。

現在も地震に関連する影響は多くの場所で発生しています。もちろん最大の注目問題は原発の問題です。その原発の問題が仮に沈静化しても今度は電力の供給問題があります。

さらに津波で被害を受けた地域の復興問題、支援実施の段取り、放射能問題の対処、経済への影響などいち個人が考えただけでもうんざりするほどの問題があると思います。

今後も、地震の復興への取り組みが続く中でこれからもまた同じような地震が発生しないとは言い切れない事が最大の恐怖かもしれません。

もちろんそんなことはないに越したことはないですが、原発の問題を見るだけでもこれまで想定された事のないような物事が実際に起きている現実をみると今後も同じような事がないという事は言えないです。

個人的にも一つの歴史に残るような出来事を実際に見たわけですから、災害に対する日ごろの準備と意識だけは忘れないようにしたいものです。
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