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ツイッター(Twitter)の障害情報? [経済関連]


マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」で21日、アダルトサイトにつながるポップアップウィンドーが開いたり、勝手に「つぶやき」が投稿されてしまうなどの異常が発生した。セキュリティホールの脆弱性をついた攻撃によるものとみられると報じられています。

米サンフランシスコ(San Francisco)のツイッター本社でセキュリティ担当チームのボブ・ロード(Bob Lord)氏は同日、全世界のユーザーに向けて異常の発生を謝罪したうえで、異常はマウスポインタを悪意のあるリンクの上に持っていくことで感染する「マウスオーバー・バグ」によるものと説明。アカウント情報の乗っ取りは発生していないという説明のようですが実際に検索エンジンなどで情報を収集してみると意外と日本でも話題になっているようです。

しかし、いつも思う事ですがこういった悪意のあるプログラムやウイルスを作成する人の気持ちはどのようなものかわかりませんが、経済的にメリットがある。何かしら有利に方向に傾く事があるなどという背景があるのでしょうけれどもその他大勢の人の迷惑を考えてほしいものです。

もともとインターネットは性悪説で物事を考える必要がある事は認識しています。なぜならば世の中のすべての人がモラルを持ってルールを守ればセキュリティーソフトなど不要なのです。しかも、最近ではパソコンの性能が格段に向上して安価になってきているのでそれほど感じませんが、セキュリティーソフトはパソコンの動作を重くする元凶なのです。

自分自身を守る為に必要なものなので仕方がないのですが、こういった事だけを考えても不便な事はたくさんあります。やはりウェブ上では何事も過信は禁物かもしれません。
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